得しかない予防歯科の中身とは

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予防歯科ってどんなことをするの?

セルフケアの種類

ここでは予防歯科の種類について解説します。
予防歯科を行う目的についてはみなさまも理解ができたと思います。
では予防歯科はどのようにして行うのでしょうか。
ここでは予防歯科の種類について見ていきましょう。

予防歯科には「セルフケア」と「プロケア」が存在します。
ここではセルフケアについてです。
セルフケアの内容としてはまず歯磨きが挙げられます。
ただ磨けばいいというものではなく丁寧な歯磨きを通してセルフケアを行いましょう。
次にデンタルフロスや歯間ブラシを使用が挙げられます。
お口の中は歯磨きだけでは届きにくい場所があります。
これらの場所の歯垢を取り除くためにデンタルフロスや歯間ブラシを利用しましょう。またデンタルリンスなどで口の中を洗浄することもセルフケアに含まれます。

セルフケアで重要なこと

セルフケアにて予防歯科を行われます際のポイントはなんでしょうか。
セルフケアとして歯磨きなどを実施する際には、フッ素が含まれている歯磨き粉を使用するようにしましょう。
フッ素の効果としては細菌の働きを抑制する効果があります。
お口の中には数えきれないほどの細菌が潜んでいますが、この細菌の動きを抑制し歯を守ってくれます。
次に実施する予防歯科の方法で歯垢を落とすことを意識するようにしましょう。
歯磨きをしても歯垢が落ちなければ意味がありません。
デンタルフロスや歯間ブラシを使用しても歯垢が取れなければこちらもやっている意味がなくなってしまいます。
歯垢をしっかりと落とすことを意識してセルフケアに取り組みましょう。

セルフケアは意識の持ち方で効果も大きく変わってきます。